千葉県流山市にて、エアコン内に巻き込まれたキッチンペーパーの取り出し!

JETホームサービスの作業事例ブログを読んで頂き、誠に有難うございます。

※今回の内容は、以前にも書かせていただいた内容と同等の、エアコン内部へのキッチンペーパーの巻き込みです。
よろしければ、そちらもご覧ください。

今回もいつも通りエアコンクリーニングも行ってますが、異物除去がメインなので、エアコンクリーニングの内容は少なめになります。

今回の機種は、パナソニックのCS-361DX-Wです。
吹き出し口のカビを運転中にキッチンペーパーで拭き取ってる時に吸い込まれてしまったとの事でした。
因みに依頼する業者様によっては、取り出しとクリーニングの料金が別々という事もありますので、お気をつけください。
当店はクリーニング料金のみでのご案内とさせて頂いております。
※メーカーに依頼した場合は、100%別々料金です。
 

こちらの動画はキッチンペーパー取り出し前の状態です。
動かすと、中に吸い込まれたキッチンペーパーが回転するファンに干渉して異音が出ています。


↑この状態で運転し続けた場合、運良く吸い込まれたものがバラバラになってファンへの干渉が解消されれば良いのですが、中で引っ掛かって最悪の場合ファンが割れてしまったり、突然ファンが固定されて動かなくなってしまい、モーターに負荷が掛かって故障してしまいます。
今回の事例では、お客様がキッチンペーパーが巻き込まれたら直ぐに止めて、使用を中止しておられました。

早速分解していきます。

お掃除ユニットを外しました。
当たり前ですが、この半分解の状態ではまだキッチンペーパーを取り出す事ができません。

ファンとドレンパンを取り外したら、キッチンペーパーが落ちてきました。
拭き取ろうとして即吸い込まれてしまい、すぐにエアコンを止めてるので、ペーパー自体は殆ど汚れてませんでした。

こちらは設置から約3年くらいの汚れです。
ファンと熱交換器は特別酷い汚れではありませんでしたが、ドレンパンは渇いたピンクカビがこびりついてました。
   

こちらは熱交換器を高圧洗浄して出た汚水です。
熱交換器に薄い油汚れと、下側に少しピンクスライムカビがこびりついてましたが、すぐに落ちました。

洗浄後に組み立てて、異音が無い事を確認して、お客様にお返しさせて頂きました。
これで安心してお使い頂く事ができます。

 

エアコンに吸い込まれたキッチンペーパーやティッシュを取り出すには、ファン抜きや背抜きが必須となります。
エアコンに異物を吸い込まれてしまったら、背抜き完全分解が対応可能なJETホームサービスにお任せ下さい。

 

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